賃貸か持ち家か迷うあなたへ!後悔しない住まい選びのコツ

「コロナ禍でリモート生活が続く中、同僚と久しぶりに再会したら驚きの連続でした!」
同じ独身女性の同僚たちが、なんと全員が都心部にマンションを購入していたのです。以前は賃貸暮らしが当たり前だった彼女たちが、なぜ大きな決断をしたのでしょうか?
そこには、コロナ禍特有の事情や仕事環境の変化、将来への不安が影響していました。今回は、同僚たちがマンション購入を決意するまでの経緯や選んだ物件の特徴、そして購入後の暮らしぶりについてご紹介します。
彼女たちのケースを見て私自身が感じたことも含め、独身女性の「住まい選び」の現実をお伝えします。あなたが今後の住まいについて悩んでいるなら、きっと参考になるはずです!

独身女性の同僚で賃貸住みはわたしだけw

目次

都心マンション購入の現実|タワマン住み同僚が選んだ築古マンション

低金利とマンション価格の高騰が続く中、「この状況はいつか終わる」と思いつつも、家賃を払い続けることに疑問を感じたことはありませんか?そんな中、タワマン生活をしていた同僚が思い切って都心のマンションを購入しました。その選択理由と購入後の暮らしをご紹介します。

資産価値を重視!六本木エリアの築古マンションを購入

彼女が選んだのは、六本木駅から麻布方面へ徒歩4分の大通りから1本入った静かな立地にあるマンションです。築40年の新耐震基準を満たしたマンションで、1Fには美容院が入っており利便性も抜群。築古物件にありがちな「暗い」「狭い」という印象を覆し、明るく開放的な室内が決め手となりました。さらに、大規模修繕により排水管などの修繕も行われており、安心して暮らせる環境が整っていました。

無理なく完済できるローン額を設定する重要性

物件を探し始めると、少し予算を上げることで良い物件が見つかることがあります。しかし、それを繰り返していると、「いっそのこと、組める限度額までローンを組んでしまおうか」と考えが麻痺しがちです。

しかし、彼女は「最悪の場合は実家のある地方に帰るしかないが、それは嫌」という強い意志がありました。そのため、余暇を楽しみながらも無理なく返済できるローン額を設定し、慎重に物件探しを行いました。その結果、3年かけて理想の物件を手に入れたのです。

管理費と修繕積立金の重要性|マンション組合への積極的な参加

マンション購入後に継続的に発生するのが「管理費」と「修繕積立金」です。マンション組合からは定期的に運営報告がありますが、彼女は早速役員として組合に参加しました。

最初の取り組みは、管理費滞納者への支払い催促でした。また、積立金を上げる議論と併せて、滞納理由を確認し、改善策を模索するなど、現状の把握を徹底したそうです。「将来、いくらかかるかを把握するためには積極的に情報を取りに行くべき」という意識の高さが、後悔しないマンション購入につながっています。

将来いくらかかるか把握するために組合役員になるなんて、さすが!

購入後の生活|愛犬との充実した暮らし

現在、同僚は仕事が終わるとすぐに帰宅し、愛犬との時間を楽しんでいます。朝5時に愛犬に起こされ、散歩と食事を終えてから出社し、帰宅後も同じように愛犬と過ごしています。

好奇心旺盛な愛犬は人懐っこく、配送業者が来るとついていこうとするほどです。ソファは愛犬専用のスペースになっているため、彼女は床に座ることもあるそうですが、「それも幸せの一部」と笑顔で話していました。

まとめ:マンション購入は慎重な計画がカギ

彼女は、資産性の高い立地選びと無理のないローン計画を立てたことで、満足度の高い暮らしを手に入れました。マンション管理費や修繕費などの把握も積極的に行い、不安を最小限に抑えています。住まい選びに悩んでいる方は、この記事を参考に、自分の将来設計をしっかり立てた上で決断してください!

タワーマンションを選ばなかった理由|同僚たちの冷静な判断

「高収入の独身女性ならタワーマンションを購入しても不思議ではないのに、なぜあえて選ばなかったのか?」そんな疑問を抱きつつ話を聞くと、そこには慎重な判断が隠されていました。同僚たちは、タワマンの「資産価値」と「長期的な支出」を冷静に見極めた上で、築古マンションを選んだのです。

タワマンは負担が大きい?管理費と修繕積立金の現実

同僚たちの予算を聞いたとき、「その金額なら湾岸エリアのタワーマンションも購入できたのでは?」と思いました。しかし、タワマンは築年数が上がるにつれて管理費や修繕積立金が増加します。新築時には割安に見えるこれらの費用も、経年劣化に伴い大幅に上昇するため、資産ではなく「負債」と感じることもあるそうです。

その結果、「無理なく安心して暮らし続けられる物件を選ぶことが大切」という結論に至ったのです。

節税対策より将来の支出を重視した選択

確かに、タワマンは土地の持ち分が少ないため相続税評価額が低く、節税面では有利です。しかし、同僚たちは「将来的な支出」をより重視しました。毎月支払う管理費や修繕積立金が高騰することで、家計を圧迫するリスクを避けたいと考えたのです。

実際、支払いが負担となり、物件を手放さざるを得ないケースも少なくありません。そのため、「余裕を持って払える範囲での住まい選びが重要」という姿勢を貫いたのは賢明な判断です。

まとめ|長く住むなら自分が愛せる街で選ぶ

同僚たちは「土地は変えられないが、間取りは変えられる」との信念のもと、長年住み慣れた大好きな街で物件探しを続けました。どんなに良い物件があっても、「自分が本当に住みたい街」を軸にして予算もブレずに冷静に決断した姿勢は、とても印象的です。

私もいつかタワーマンション生活を卒業する日が来るのでしょうか…。その日まで、今の生活を思いっきり楽しみたいと思います!

おすすめ|自分らしい住まいの選択肢を広げよう!

都心マンションやタワマン以外にも、シェアハウスや共同住宅といった選択肢も増えています。例えば、仕事仲間とゆるやかにつながれるシェアハウスは、プライベートを確保しつつ交流も楽しめるライフスタイルです。「もっと自由に、自分らしい住まいを選びたい」という方は、ぜひこちらのリンクをご覧ください。

ブログ村参加中。応援クリックいただけると嬉しいです。

にほんブログ村 健康ブログ ヨガへ にほんブログ村 ダイエットブログ OLのダイエットへ
目次