【賃貸契約】入居前に家主と交渉できる?残置物の確認も忘れずに

賃貸物件は、入居する時点でその部屋の内装や設備は決まっていますので、景観や周辺環境も含めてリサーチすることが大切です。

ただ、細かい点は申込時に家主と交渉ができます。

後々快適に暮らすためにも、家主の人柄や柔軟性を知っておくためにも、申込時のコミュニケーションはとても大切。

わたしが賃貸を契約する際に確認したことと、家主と交渉したことをこちらにまとめてみました。参考になれば嬉しいです。

目次

家主と交渉したこと

実際に私が入居時に家主と交渉をしたことと、その経緯をまとめてみました。

温水洗浄便座に変更

高級賃貸物件サイトのこだわり検索には“温水洗浄便座”の選択がないほど、温水洗浄便座は当たり前の機能になっています。

それでも時々、温水洗浄便座の設置がない物件があります。

20万円超の物件でも付いていなかったことが・・
ウォシュレットか、暖房便座はあった方が嬉しい♡

もし物件が気に入ったのなら、入居申込と同じタイミングで、温水洗浄便座を設置してもらえるか家主さんに聞いていただけますか?と、不動産仲介人に伝えてみましょう。

温水洗浄便座の設置費用は高額ではない上、広く一般に普及されています。

不動産数が多い物件サイトで、同エリア・同相場のこだわり条件箇所を確認して、多数の物件があてはまっていれば、まず設置してもらえます。

不動産情報サイト アットホームさんより

シャワーヘッドの交換

シャワーヘッドが小さいものだと水量が少なくて使いにくいことがあります。

シャワーヘッドとホースが別になっていて、ヘッドだけ交換すればOKというものも売ってますが、湯量が合わなかったりして故障の原因になっては困るかな、と思って(試しに)申し出たところ、シャワーヘッドを交換してもらえました。

内見時に確認したこと|申し出ないとそのまま引き渡されるので注意

水回りの備品確認|住んでから困る

キッチンシンクの排水口のゴミカゴ、お風呂や洗面所の排水口のゴミガード、ヘアキャッチャーなど、備え付けてあるか確認しましょう。

内見の時は意外と気づきにくいのですが、水回りの備品がポッカリないときがあって、そのまま使うと故障の原因になるため非常に困ります。

高いものではないので、自分で購入してもいいですが、サイズや色が合うものを探す手間があるので、家主に揃えてもらいましょう。

という私も、内見時にお風呂場の排水口がポッカリ空いていて、アレ?と思いましたが、何も確認せずにいたら、部屋を引き渡されたときもゴミガードと、排水目皿がありませんでした。

後日揃えてもらいましたが、内見時に聞けばよかったなー、と反省しました。

家主に連絡したら
「それ、必要ですか?」と逆質問されたわ 汗

埋め込み式ダウンライトの点灯確認

玄関や廊下、洗面、リビングの天井埋込み式ダウンライトは、入居後は借りているわたしたちが電球交換するよう契約書に書かれていることがほとんどです。

逆を返すと、契約前の電球の球切れは家主持ちなので、内見時に点灯確認をして、点かないものは交換してもらいましょう。

内見時、暗いと思ったら
電球が半分抜かれていました

残置物の撤去は必ず申し出る

退去時は、原状回復義務があるため、部屋にあるものを勝手に処分することはできません。

これは要らないな、と思ったら最初に撤去を申し出ましょう。

趣味に合わない照明やカーテンは撤去

内見した時、すでに壊れかけていたキッチンのロールカーテンを撤去してもらったことがあります。

内見用に照明が取り付けられていたり、部屋の壁の日焼け防止にカーテンがついていることはよくあるので、趣味が合えば使わせてもらうといいですが、要らなければ撤去を申し出ましょう。

収納はすべて開けて中身をチェック。掃除用具の撤去も

内見のためにお掃除をしたのでしょうが、掃除用具がそのまま残っていることがあります。

引越した部屋に、誰かが使った掃除用具を発見したら1秒後に捨ててしまいそうですが、原状回復義務があるので厳密にいえば捨ててはいけないものになります。

内見時に、すべて撤去するよう申し伝えましょう。

キッチン収納から賞味期限切れのカップラーメンが出てきた時は、家主に報告せず捨てましたw

まとめ

何かあれば入居後に確認や交渉はできますが、自分で立ち会うことになりますし、プライベート空間に業者さんを入れてトラブルになることも考えられます。

落ち着いて快適な生活をするためにも、入居前に家主と確認と交渉をしておくことがおすすめです♡

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