築古マンションでも安心!資産になる3つの条件|“住投用”で選ぶコツ


築古マンションしか予算が合わない…買って大丈夫?

希望エリアで探すと、築古ばかり。

住宅購入が初めての方、特に一人暮らしの女性にとって
「築年数の古さ」は大きな不安要素ですよね。

でも実は、築古でも“資産になるマンションは、
選び方さえ間違えなければ、ちゃんと見つかります。

この記事では、以下の3点をやさしく解説します:

  • 「住まいも資産にする」新しい考え方=住投用(=住みながら投資もできる物件選び)
  • 築古でも“住めて貸せる”条件とは?
  • 初心者でもできる、見分け方のポイント3選

私自身、築19年の中古マンションを
「住投用」の視点で選び、今も快適に暮らしています。

この記事を読めば、築古マンションへの不安がなくなり、
資産になる住まいを自分で見極められるようになります。


目次

私にも買える?投資目的で購入した物件に住むという選択肢

「投資なんて無理」「資産運用はお金持ちの話」
そう思っている人も多いかもしれません。

でも実は、自宅こそが最大の資産になりえます。

特に築古マンションは価格が抑えられている分、
選び方を間違えなければ、住みながら資産を育てることが可能。

私はこれを住投用(すみとうよう)」という視点で考えています。

  • 賃貸よりも資産としての自宅を持ちたい
  • でもローンは無理なく返したい
  • 最悪、売ったり貸したりできればOK

そんな自分にちょうどいい投資の形として、
住投用という考え方はとても現実的です。


築古でもOKな理由|立地・管理・内装がそろえば安心して住める

築古物件でも、「住めて貸せる条件」がそろっていれば十分アリです。

たとえば私が購入した物件は、

  • 新幹線・空港アクセスにも便利な広域ハブ駅から徒歩10分圏内
  • スーパー・コンビニ徒歩圏内
  • フルリノベーション済
  • 共同施設の管理状態が良い

このような条件を満たしていれば、
将来、貸し出すときにも困らない=資産として機能するのです。

また、周辺に大きな大学や企業があれば、
賃貸ニーズの安定性も見込めます。

「古いけど、便利で気持ちよく住める」
そんな物件は、住投用にぴったりです。


築古でも資産になるマンションの選び方

築古物件を「住投用」で選ぶには、
見た目や価格だけでなく、以下の3つの判断軸が欠かせません。

管理状態が良いかを見極めるポイント

建物の寿命は、管理で決まると言っても過言ではありません。

チェックすべきポイントは:

  • 管理人の勤務形態(常駐・巡回など)
  • ゴミ置き場や共用部の清掃状態
  • 修繕積立金の残高や履歴の開示

内見のときにゴミ置き場とポスト周りを必ずチェックしています。管理の良し悪しが一目で分かりますよ。

加えて、過去の修繕履歴や、長期修繕計画が開示されているかどうかも重要なチェックポイントです。
建物のメンテナンスが適切に行われている物件は、将来的にも安心して住み続けられ、
資産価値の維持にもつながります。

👉参考:国土交通省|中古住宅流通促進ガイドライン


住宅ローンが通る“ちゃんとした物件”を選ぶ

築古物件でも、住宅ローンの審査に通るかどうかは要注意。

・旧耐震(1981年以前)の物件
・フラット35が使える基準を満たしているか
・再建築不可、持分が複雑などの特殊物件ではないか

1981年6月以降に建築確認を受けた物件は「新耐震基準」に適合しており、
住宅ローン審査・資産価値・売却時の流通性の点で安心材料になります。

私も購入時に、新耐震基準を満たした築19年物件
銀行融資は問題なく通りました。

不安な場合は、事前に不動産会社に
融資が出やすい物件か?を確認しましょう。

築19年だったので不安でしたが、所有権、新耐震、管理状態がしっかりしていたおかげで、銀行審査はすんなり通りました。


将来を見据えた“周囲の環境”のチェック

建物そのものだけでなく、エリア全体の将来性も重要です。

  • 夜道は明るく、安全に歩けるか?
  • 近くにスーパー・病院・公園などがあるか?
  • 再開発の予定はあるか?

私が購入した物件は、大学・大使館・再開発予定エリアに囲まれており、
将来的にも一定の需要が見込めると判断しました。

「自分が安心して住めるか」だけでなく、
「他の人にも貸しやすいか?」の目線で見てみましょう。

また、将来手放すことを考えたときに「売れる物件か?」という視点も忘れずに。
周囲の環境が良く、需要のある立地なら、資産としての出口も描きやすくなります。

駅近+再開発エリアを選んだおかげで、将来貸し出す時の出口戦略も立てやすいと感じています。


まとめ|築古でも“買ってよかった”物件はある

築古マンション=リスクというのは、
正しい情報と判断軸を知らないことによる思い込みかもしれません。

ポイントはこの3つ:

  • 管理状態の良さ
  • 住宅ローンが通る安心感
  • 周囲の環境と将来性

貸せる・売れるという“出口の柔軟さ”があれば、
一生住む前提に縛られず、自分らしい住まいと資産のバランスが取れる“住投用”の選択ができます。

ちなみに私は購入時、兄から「資産価値がローン残高を上回っていればOK」と言われて、
その視点にハッとしました。

完済=正解ではなく、資産 > ローンというバランスで考えられると、
築古マンションでもずっと気がラクになります。

売却や賃貸という出口が見えていれば、無理なく暮らし続けることができます。



資産になる“住投用”マンションを探すなら…

築古でも“住んで資産になる”物件を見つけるには、
選び方の軸と、プロの視点がとても重要です。

私が物件を選んだときも、
リノベーションの相談に強く、住宅ローンと資産性を同時に見てくれるサービスを活用しました。

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そんな住投用の選び方をプロと一緒に考えられるのは、大きな安心感になります。

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